合格体験記

金沢医科大学・AO入試合格 | 生徒と講師の対談

対談の様子 

<講師一同>
Sくん、金沢医科合格おめでとう!

<Sくん>
本当にありがとうございます、ようやく僕も医学生になれます!

<講師一同>
発表当日に、お祝いのご飯に行った時は実感湧いてなかったけど?

<Sくん>
そうですね、毎年不合格が普通の自分だったので(笑)

<講師一同>
(笑)
でも、今の医学部入試は異常なほど厳しい戦いだからね。
都市部の中高一貫校の理系生徒の多くが医学部を目指すから。
Sくんは地方の公立高校卒で3浪目だったっけ?

<Sくん>
いえ、福島県は公立高校の方が受験の教育レベルが高いのですが、僕落ちちゃって私立高校に進みました。3浪目です。

<講師一同>
今年の入学時の偏差値はどの科目も50~55くらいだったよね?

<Sくん>
はい、おかげ様で劇的に伸びました!全国模試で総合偏差値65が出るようになり、とても自信がつきました。

<講師一同>
そうだね、焦らずに基礎学力となる土台をしっかり前期のうちに身につけられたね。
あとは試験によるムラがあったから、本番にコンスタントに実力を発揮できるようにするだけだったね。
実際の試験はどうだった?感触とかは?

<Sくん>
僕は金沢医科大学AOで合格しましたが、当日、確かな手応えがありました。

<講師一同>
どんな試験内容だったの?

<Sくん>
試験自体は国英数物化(Sくんは物化選択)をまとめて100分でした。
事前に垣本先生(メディセンス代表)と石井さん(東京麹町校舎長)
が大学の入試担当者に直接話を聞いてくれていて、
「今年は一般入試の形式も少し変わるので、AO試験も変更があるかもしれない」
と話してくださっていて、動揺することなく対応できました。

<講師一同>
実際、どう変わったの?

<Sくん>
去年AOで合格したNさんが夏に予備校に来て体験談の話をされた時、
国語は「猿も木から落ちる」の「猿」を穴埋めするレベルだったと仰ってましたよね。
でも、今年は違いました。日本語を簡潔にまとめ直したり、説明したりする問題でした。

<講師一同>
文脈把握力や構成力を聞いている問題ってことだね。
「分かったつもりをヒトに説明できるレベルまで鍛える」
メディセンスなら、こういった問題の対策もばっちりだね。

<Sくん>
はい、国語は時間がかかると思ったので、後回しにしました。

<講師一同>
数学や理科はどうだったの?

<Sくん>
数学は三角関数が絡んだ体積計算でした。
傍用問題集(メディセンス数学では要点を絞ったオリジナルテキストと
満遍なく学習できる傍用問題集を併用)レベルの問題で難なく解けました。
菅原先生の傍用問題集卒業検定は本当に効きました。
化学や物理は知識系の問題が多く、素早く記述していきました。

<講師一同>
「分かったつもりをヒトに説明できるレベルまで鍛える」
メディセンスなら、こういった問題の対策もばっちりだね。しつこいか(笑)
ズバリ、Sくんにとって合格の決め手は何だった?

<Sくん>
はい(笑)。僕の合格の決め手は「英語」と「面接」です。
英語は10セットあった金沢医科大学AO対策問題をこなしたことで、
本当に本番と同じレベルの難易度の問題を解く練習ができました。
記述練習も何度も繰り返し添削してもらっていて助かりました。

<講師一同>
中村先生、山田先生、笈田先生など英語講師陣が総力をあげて、
徹夜でオリジナル対策問題を必死で作ったからね。面接は?

<Sくん>
自分で言うのもなんすけど、完璧な手応えでした。
途中から、面接官の方々が難易度?が上がった質問をされたのですが、
普段から医系オリエンテーション授業を通して考えていた内容をそのまま答えることができました。

<講師一同>
というと?

<Sくん>
「診療科の偏重問題」や「予防医学」、「国民皆保険制度」などについて住友先生に教わり、予備校のみんなで討論したことをそのまま答えました。

<講師一同>
なるほど。毎週の医系オリエンテーションや「Ishii」オリエンは効き目があったかな?

<Sくん>
はい!AO受ける人は絶対ここの予備校おすすめです!!(笑)

<講師一同>
(笑)。そういえば、うちの予備校に入ったきっかけは何だったの?

<Sくん>
2浪目の受験に失敗した後、福島県の実家に帰っていまして。
その時に医学部専門予備校をたくさんネットで調べていたのですが、
いい所しか見えなくて、どこも似たりよったりに感じました。

既に東京で2浪していて、様々な先生の授業を受けていたのですが、物理の垣本先生
の授業を受けた時の”メリハリ”感が僕にとって新鮮でやっぱりココかなって。

垣本先生がいる予備校に電話し、「他の科目はどんな感じなんですか」
と相談したところ、「僕の授業が一番クオリティ低い予備校だよ、安心して来なよ」
って言われちゃって。そりゃもう、二つ返事でいくしかないですよね(笑)

<講師一同>
(爆笑)。地方出身者の方で、自宅から通信で体験授業を受けて入校する人も多いんだ。
それだけ講師力には自信がある。実際通ってみてどうだった?

<Sくん>
給食など食事もついているし、東京で一人暮らしする地方の僕からすると、とても助かりました。
そして何より授業が面白い!!体験授業をやっている先生にそのまま教わることができるし、校内模試に向けて、復習も授業内に出来る時間が用意されていたし、とにかく授業に出続ければ、学力が上がっていき、自信につながりました。

<講師一同>
不満はなかったの?

<Sくん>
不満はありましたよ、こんなに良い予備校なのになんでもっと宣伝しないんだろうって(笑)

<講師一同>
(笑)。でもコンセプトがそもそも少人数定員制でちゃんと責任もって指導できる人数限定だからね。

<Sくん>
そうですよね、講師も教務もずっと僕を応援して下さっているという気持ちがひしひしと伝わる。
何年浪人してでもとにかく医学部に入りたい、入れば勝ちって思えるようになりました!

<講師一同>
そうだね、代表がよくいってますもんね。「俺は代表じゃない。イチ講師だって。講師業を週の半分出来ないんだったら予備校辞めるよ」って。

<Sくん>
・・・(笑)

<講師一同>
とにかく、おめでとう!!
他に特別入試枠、推薦枠で既に合格した子たちや、去年受かった先輩のNくんとの対談もよかったらお願いします。こういった生身の情報をしっかり丁寧に伝えることで、絶対周りの受験生も元気になってくれるから!

<Sくん>
はい、一年間本当にありがとうございました!

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コメント

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